笑顔を創り出すコミュニケーションへの挑戦 お金に悩まされずワクワク本業に専念できる環境創りをバックアップ

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ニュースレター

◆2月号 『現金が捨てられる』

                            【現金が捨てられる】

 先日、テレビ番組で現金が捨てられていることを取り上げた特集を見ました。昨年も群馬で4200万円、石川で2000万円など、昨年1年間で少なくとも1億1000万円以上が見つかりました。

 いずれもごみ集積場や廃棄物処分場で発見されています。近所のゴミ集積場で見つけた女性も、まさかお金とは思わず「ただ、びっくりするだけ。」と言っていました。また、廃棄物処分場の方のインタビューでも分別されたタオルから20万円、布団にくるまれた50万円などを見つけるなど、最近では増えていると報告されていました。

 両親が亡くなって、遺品を片づけたりする場合に「タンス預金」が子供たちに知らされず、そのまま遺品整理をしてしまうことが原因の様です。
 お年寄りの暮らしへの不安や孤立、高齢社会の1つの断面の表れです。

 その番組では、ある遺品整理業者をインタビューしていました。
 その遺品整理業者は5年でおよそ2億円を見つけています。

 昨今では、遺品への思い入れが薄れ、整理に手間を掛けなくなっているとのことで、貴重品や思い出を出来る限り遺族に返したいという使命感を持って仕事をされていました。金のネックレスなどは業者に査定までしてもらい、遺族に返しているとのことでした。

 そういった中で、しっかりと使命感をもって仕事をされている遺品整理業者さんがいてくれることに、日本人としての誇りを感じました。

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2018年 4月 13日

◆1月号 『時代の変化』

 
                          【時代の変化】

 時代が大きく変わろうとしています。会計事務所業界ではAIの台頭により、税金を計算するだけの処理業務はどんどん無くなっていきます。
 2019年からスマホで確定申告が出来、コンビニで納税できるような改正案も出ていますので、さらに加速していくことが予想されます。

 最近では飲食店でも受付でペッパー君が座席案内をするお店も増えてきました。人間ではないとわかっていても、ペッパー君の元気で愛らしい声で「いらっしゃいませ!」と言われると気持ちよく感じてしまいます。

 企業の人材活用についても変化を余儀なくされています。これまでの様に会社が決めた方針に従ってもらうやり方ではなく、社員と一緒に考え、共に成長するパートナーとして尊重にする企業も増えてきました。

 採用難で労働条件の基準も上がってきています。大企業のような労働条件を用意する事はなかなか難しいのですが、対応をしないでほっておくとどんどん選ばれなくなってしまいます。

 今までのやり方を早いタイミングで捨てられるのか、変化させていくのかが問われます。あたり前という固定観念を捨て変化に対応してくかどうかで格差が大きく広がっていく時代に入りました。

 これをチャンスと捉えるのか、ピンチと捉えるのか、それは経営者自身の考え方ひとつなのです。
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2018年 2月 16日

◆12月号 『ギャップ』

                       
                          【ギャップ】

 経営をしていくことは、いろいろなギャップを埋めることの連続になります。そのギャップについて、だれが、いつまでに対応するのかなど、経営者は決断の連続になります。

 お金の流れからすると、最低でもここまでの売上が必要になるので現状とのギャップを埋めるためには、なにから取り組めばいいのか。
 社員のキャパを超えて仕事が増えているが、募集をかけても応募がないので、どうすれば人が集まる会社になれるのかなど、いろいろなギャップに悩まされています。

 経営者によって悩みの種は様々ですが、私たちは現状とのギャップを埋めようと努力をされている経営者の身近な相談相手になりたいと思っています。

 前向きに未来を見つめビジョンを語る経営者を全力で応援し、社員や取引先を一番に考える経営者には数値の観点から安心を与え、利益の最大化を目指している経営者には効果的なコストの試算をし、地道に利益を積み上げていく経営者には、過去からの対比を示します。

 私たちは、孤独な経営者に寄り添う会計事務所になりたいと思っております。

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2018年 2月 5日

◆11月号 『チャレンジ』

                          【チャレンジ】

     
 日々の生活の中で、新しいことにチャレンジすることは、とても大変です。なぜなら、これから壁に当たる恐怖と向きあうことにな
るからです。

 私自身もなかなか新しいことに取り組めないのですが、自分よりもひと回り以上も年上の方から「最近、新しいことに取り組んでいますが、うまくいかないことばかりで大変ですよ~」というお話しをお聞きする機会があり、負けていられないと思っていました。

 たまたま2か月前から、一月の間にどんな種類の仕事をしていてそれに何時間かかるのかというのが一目でわかるよう、色別で入力する時間管理ソフトを始めました。色別に分けて行動を振り返ると決まったパターンで行動をしていることが明確に分かりました。

 それを見て「チャレンジ」よりも「何をやめるのか」を決めることが先決であることに気づかされました。頭では分かったのですが
それをやめることは、人間関係など周りにも影響を与えますので、決断が必要です。

 この機会に、大切にしていることを再確認し、「やめる勇気」を持って行動をしていきたいと思います。

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2018年 2月 5日

◆10月号 『チェック』

                          【チェック】

 我が家には、家を離れて一人暮らしをしている息子が二人います。
 今年の3月に理系の長男が無事に大学を卒業したので油断をしていましたが、文系で大学3年生の次男が、寝坊で授業の欠席が続き「留年までギリギリです…。」というLINEが妻に入り、私たち夫婦
に衝撃が走りました。

 私はすかさず、「留年したら、賃料の安いアパートに引越、仕送り減額、ゲーム禁止」と妻に返信させました。

 妻は信頼を裏切られたということで、毎日、必ずその日1日の報告を入れることを次男に約束させました。反省はしているようですが、妻が催促してやっと、夕方に「今朝は10時に起きた。」など、のんびりと報告をしてきます。まるで小学生の子供に「宿題終わった?」と聞いているようなやりとりです。
    
 次男にしてみれば面倒な母親ですが、妻からすれば小さい頃の息子に戻った感覚ですし、安否確認もできるので一石二鳥と毎日、続けているようです。

 経営者(または上司)から部下に対するアプローチでも、出来ない部下にバツを与えたり、バッサリと切り捨てたりするのではなく、面倒でも、嫌がられても、「今日はどうだった」「あれは出来たか」と何度も何度も、粘り強く、出来るまでチェックし続けられるかが大切だと思いました。

 私の放任主義が招いた事態に反省をしています…。
 家庭も職場もしっかりチェックをしていきたいと思います。

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2017年 10月 20日

◆9月号 『タイミング』

                           【タイミング】

 先日の夕方、名古屋駅で開催された研修の後に一緒に参加した方とカフェで少しお話をして別れました。別れた後、携帯を見ると留守番電話に「研修に一緒に参加された方が、ジャケットを忘れていた。」と入っていました。研修会の主催者は、そのジャケットを忘れた方の携帯番号がわからないので私に連絡をしてきました。私もその方の携帯番号を知らないので、受け取って名刺の住所に送ることにしました。
 主催者の方たちも海外から来ているので困っていました。

 研修会の主催者は食事に行っているとのことで、主催者の方々が宿泊しているホテルで食事をして待つことにしました。ホテルのフロントに依頼をしてジャケットを預かったら私の携帯に連絡をください、とお願いをしました。

 ホテルの食事は、広いスペースだったのですが、若い男性の店員の気配りが完璧で、飲み物が無くなったタイミングで、私のそばに来て「次はいかがですか。」と声をかけてくれました。おかげで待ち時間も気になりませんでした。1時間ほど経った時に、フロントの女性がそのお店までわざわざジャケットを届けてくださいましたので、ベルボーイにお願いをして、無事にジャケットを送ることができました。

 自宅に戻り、ジャケットを送ったことをメールしました。
 その方も電車に乗る前に気づいて研修会場に戻ったけれど、すでに建物に入れない状態になって困っていたとのことでした。ジャケットは思いいれのある服だったようで、喜んでもらえました。
 
その日は名古屋駅で食事をするつもりだったので、快適な食事ができて、用事も済ませられてタイミングが合いました。
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2017年 9月 15日

◆8月号 『経営方針』

                           【経営方針】

 経営方針というと、きっちり明文化をしなければならないという感じがしますが、ある程度の人数がいる企業は別として、中小企業の場合は経営者が自分自身のなかでそれを明確にして実践をしていれば、あえて明文化をしなくていいと思っています。なぜなら社員の人数も少なく、普段の会話の中で伝わるからです。

 圧倒的に業績がいい企業の経営者とお会いすると、経営方針が明確になっていて、お話を聞くとワクワクすることが多いです。

①どういった顧客に、何を提供していくのか
②その商品又はサービスを提供していくために自分や社員が何をしなければいけないのか
➂そのために必要なお金をどのように調達して、どのタイミングで使うのか

などを理路整然と楽しそうにお話しされます。

 経営方針は、自身のやりたいこと(やらなこと)を決めることなのでつい後回しにしてしまいがちです。しかし、決めることにより、必要としている顧客や社員にその企業を選ぶ(ファンになる)意味が理解されます。

 その結果、経営がシンプルなっていき無駄が自然と排除され、年数が経つごとに顧客も社員も高レベルになり高収益企業になる様に思います。

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2017年 8月 9日

◆7月号 『捨てる勇気』

                            【捨てる勇気】

       
 数年前に顧問契約をした建設業のクライアントの業績がよくなってきました。顧問契約になる直前の数年間大きな赤字になったことから経営改善したいということでご縁ができました。

 なぜ業績がアップしてきたかと言うと方法はシンプルで、売上の額にこだわらず、利益が見込める仕事だけを確実に受注するという方針に転換したからです。

 言葉で言うと簡単ですが、一般的にいろいろなしがらみがあって、利益が見込める仕事だけを選ぶことは案外難しいのです。
 しかし、過去からのしがらみを捨て、真剣に改善にのぞんだ結果、大きく減収しましたが増益になり、累積損失を消すことができました。

 いままでアバウトで計算をしていた原価についても、社長が感覚で計算するのではなく、現場の社員さんたちに計算や管理をしてもらうなど、社員さんたちに仕事を任せるスタイルになりました。

 経営者の固定観念で、いままでのやり方を変えられないことは意外にあります。現状にプラスアルファをするのではなく、捨てる勇気をもつことも業績が改善するキッカケになると感じました。

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2017年 7月 11日

◆6月号 『人生をわくわく生きる』

                       【人生をわくわく生きる】

京都にあるNPO法人「こころのはな」で脳科学者の茂木健一郎氏と六甲山で小・中学生の個性を伸ばすスクールを主催する炭谷俊樹氏を招き「人生をわくわく生きるために!」という講演会がありました。

茂木先生、炭谷先生とも東京大学を卒業されているのですが、現代の偏差値重視の教育システムに限界を感じているとのことでした。

決められた枠の中で競争をさせることも大切ですが、それに対応できない子供たちがいるのです。自分の個性に気づかず、劣等感の中で苦しんでいるのです。自分の個性が何なのかは、自分ではわからないものです。それに気づかせてもらえるような教育システムが必要だとお二人はおしゃっていました。

企業経営でもそうですが、成果主義、標準化などシステムばかりが先行すると、成長はできるものの永続的な前進は難しいと思います。

バランスが必要です。そのためには経営者が掲げるビジョンに共感できる社員を集め、画一的なやり方ではなく、それぞれの個性で目標に向かっていくことが大切です。

人にはそれぞれ自分に合った役割があります。その役割に自分自身が気づき、伸ばしてくことが、わくわく生きるコツだと感じました。

 

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2017年 6月 14日

◆5月号 『道を見つける』

                                                               【道を見つける】

職業柄、新しく起業される方のお手伝いをすることがあります。

これから始まる長期ビジネスに思いをはせながら、ワクワクした気持ちに触れることができるので、こちらも楽しい気分になります。

企業経営をするということは不安もたくさんありますが、特にお金の不安を軽減するサポートができるのは税理士業の醍醐味でもあります。

弊所も開業当初から、キャッシュフローのアドバイスや節税対策を中心に後方支援をしてきました。これについては現在も変わりなく実施をしていますが、最近は若い経営者も増えてきましたので、家計のキャッシュフローもアドバイスをするようになってきました。

弊所のミッションは「お金に悩まされずワクワク本業に専念する環境づくりのお手伝い」なのですが、事業のお金のアドバイスだけでなく、家計の部分のお金の流れ(マイホームや将来の教育費、家族旅行の計画など)を明確にすることで仕事をする目的が家族とも共有できるため、お金を稼ぐことの意味がはっきりして、相乗効果で事業に加速度がつくことがわかってきたからです。

事業が安定してくると、同業者やまわりの経営者と比較をして、自分が本当にやりたかったことからブレてしまうことがよくあります。

自分自身の本来の目標に向かうことでまわりの方にも心から感謝できて、はじめて人生を幸福にできるのではないかと感じています。

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2017年 5月 12日


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